

姫路は遠かった。。。
どう考えても美術館にいる時間よりも往復時間のほうが
はるかに長く、電車代も高かった。ぐすん。
でも、小さな美術館でのんびりと見ることが出来た。
あれぐらいの人だと1枚1枚じっくり観る事ができるからいいな。
おまけに作品との距離がなくてつい触ってしまうほどの
近さで観る事ができたのはうれしかった。
お目当てのマグリットがもっとたくさんあれば言うことなかったけど。
マン・レイが写したシュルレアリスムの画家たちを見ていると
ごく普通のおっちゃんだったので、少しガッカリ。
どこかでダリのような風貌をイメージしていたからかもしれない。
特にマグリットは少しメタボなかわいいおっちゃんだった。。。
今回一番気になったのは
ハンス・ベルメールの「球体関節人形」の写真。
縛られた女性(人形)の肉体は生々しさがなく、死体のようだった。
人形だからそう思うのだろうけど気持ちが悪くかなり気になった。
そのあと、姫路城周辺を散策。
池の鯉がうじゃうじゃいていつまでも目が離せなかったり
広い公園があったり・・・遠かったけど楽しかった。


