なんとなく気になるモノを撮り なんとなく日記に残すゆるい日記です。 PS.カメラのことは何もわかっていません。。
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夢をみた

久しぶりに

あの大きくて真っ青な花はなんの花だろ?
5輪を両手で持って横断歩道を歩いていた私

それを横から見ているわたしがいて
横から見ているわたしを離れて見ているワタシがいた

横断歩道を渡っている私が笑顔で嬉しそうだったから

「きっともうすぐあの作品は成功するね♪」

あのお花は
試行錯誤中の花瓶?皿?が成功した時に飾る花だ
そう思う

「お花が枯れていなくてよかった」




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本日、京都へ納品
紅葉シーズンの京都の人の多さにビックリ

観光で来ている人はゆっくりダラダラ歩く
歩調を合わせて後ろを歩いているといきなり止まって
方向転換し後ろ向くからぶつかってイラつく

四条河原町のお店に納品
お店の雰囲気を見るとガラスは売れそうにない
和雑貨がお店のほとんどを占めているじゃない!
夏には京都の工房の作品もあるのに・・・
やっぱりこの時期、ガラスは弱い
う〜〜〜ん。今日持って行った作品は
神戸のお店にまわすべきだったなぁ
少し後悔。。。

早々に作品を渡して近くの錦市場で
1.お漬物を購入(よく買うところ)

いつもはずらりと並んでいる<だし巻き卵>のお店で
2.だし巻きと卯巻き購入(一度食べてみたかった)

少し道を逸れたところの小さなケーキ屋さんで
3.アップルパイ購入(テカテカ光っていて美味しそうだった)

そろそろ帰ろうかと思って歩いていて見つけた服屋さんで
4.一目惚れスカート購入

あれっ?買いすぎ?
たいして歩いたわけでもないのにモーレツに疲れた
山に住んでいるとあの人混みはこたえる



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「楽しそうにガラス触るね」生徒さんに言われた

私はそのガラスを他の生徒さんに渡してあげないとダメで
「もう一度焼いてから持っていくべきか」
「このまま渡して作業が上手く進むだろうか」と
考えながら淡々とガラスを焼いたりカタチを整えたりしていて
そんなことを言われるのは以外だった

自分の作品を作っているならまだしも
教室なので正直楽しいとは言いがたい

なのに・・・
頭の中にパンッと言葉が弾けた

「だってガラス好きやもん!」

ガラスの世界に入って初めて
本気でそう思った瞬間だったかもしれない
工房主の娘だからとにかく腕をあげなくては!
売れるモノを作っていかなくては!
そんなことばかりが優先していて・・・

この瞬間、ガラスを触れていることが嬉しくて仕方がなかった
そんな気持ちを持たせてくれたあの人の一言を
大切にしなきゃ

生徒さんは時に先生になる





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人間の行動はその人の本質が生み出す行為

どれだけ月日が経っても結局変わりはしないだろう

そう思うと笑えてくるし、その笑いは凍りつきもする

まぁ・・・どうでもいいか
人のことより自分のことを

私がどれだけ幸せを感じて、幸せのお裾分けをできるかってこと

そのためにどれだけ手をボロ雑巾にできるかってこと

まだまだ手のひらのマメは少なく皮は薄い

もっともっと指の先の先までマメを・・・

もっともっと手の皮は厚く・・・



あんな人には負けない








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今日は朝一番で整骨院へ行き
その後教室、1日体験コース、ワンコの散歩
自分の作品は作らず早めに終了!な1日

整骨院へはバスで降りていく
バスを降りてすぐの貯水池と遠くを見つめるおじいさんを撮影
ちなみに1枚目の右側にドドッと写っている広大な林?森?公園?は
すべて故○下○之助氏の自宅
現在も一族がお住まいで・・・やはり世界が違う

午前3時頃、お部屋が片付いて嬉しくて
ついでに前髪もさっぱりさせたくて散髪した
いつもよりも気をつけたのになぜか眉毛よりもかなり↑↑
なぜだ?!

教室に来ている高校1年生の男子
にへっと笑いながら「前髪切ったん?短いね」
彼は私の想像する今どきの高校生とはかけ離れている
うちのワンコが雑草の種を毛につけていると

「あ、種がついてるよ。そのうち樹が生えてくるんじゃない?
そしたらムック(うちのワンコの名前)はいっぱい栄養を摂らなくちゃね。
ガリガリになっちゃうよ」
そしてバスの時間がくると、手を振って
「じゃまたね。さよなら〜」と帰っていく

彼がたまに話し出す絵本のお話のような世界は
リアルに私の頭で映像化されてとても楽しませてくれる
芸術の道に進むか普通の大学に進むのか悩んでいる最中の彼
できれば彼の想像を具象化させる道を選んで欲しいな

今日はそれほど寒くなく、種つきワンコとのお散歩も楽しかった
樹が生えたムックを想像しつつ・・・

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沖縄で拾ってきた貝をガラスの器に入れてみる
私の振動覚はブルブル震える
こういうとき
自分が今の仕事を選んでよかったと感じる
私の器を買ってくれた人がこんなふうに
ニヤリとしてくれる瞬間を私は求め続けて生きたいと思う

捨てる貝と飾る貝
捨てる作品と残す作品の取捨選択には時間をかける

巻貝の中を見ることができるこれらの貝は私の宝物
ものすごく慎重に持って帰ってきた

少しづつ、時間をかけて巻かれてきたのだろう
一瞬一瞬が長い年月となってここまで作り上げた、時の積み重ね
今、私のカラダをサクッと真ん中で割ってみる
果たしてどれだけのマキマキになっているのかしら・・・疑問
30年余りを生きてきただけの巻きがしっかりと築かれているだろうか

まだまだ巻き巻きしなくちゃね
できるだけしっかり、できるだけ多く・・・

たくさんあった作品たちを泣く泣く数点に絞った

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やっとお休み

いざとなると「何をしよう?」と考えてしまう
まずは足の踏み場がなくなってきたお部屋のガラスたちの整理
そして、大掃除かな。
ジダンの水も換えてあげなきゃいけない
お出かけはしないで家に篭ろう

ジダンとは闘魚(ベタ)のこと
先日カルキ抜きがなくなったので、コーナンに行く父に
買って来てもらうように頼んだ
店の人にカルキ抜きを頼むと「何の魚用ですか?」と尋ねられ
父は疑いもなく「ジダン」と答えたらしい
店員さんの「えっ??」という固まった表情で初めて気づき
「なんか、青くて尾ヒレの大きいヤツ」と答えたらしいけど・・・
買ってきてくれたものはとっても大きくて
「こんなにジダンは生きないよ・・・」と思ったりする
彼の寿命は1年半〜2年
私が飼い初めて1年半近くになる

後輩からの電話

「最近どう?」
「落ちて上がってきてる最中」
「・・・そろそろなんかある頃かとは思ってたけどね♪
で、東京にはいつ来るの?12月って言ってたけど」
「・・・沖縄に行ってもた」
「・・・あっほぉ〜朝まで飲むって約束してたじゃない!」
「我慢できなかったのです。。スイマセン。年明け頃には必ず」

なんとなくなタイミングでいつも電話をかけてくる不思議
「人って縁なんだよね。」と彼は言ったけれど
それなら私たちはきっと強い縁があってもう10年以上
やり取りができているんだね

良いところも悪いところもひっくるめて
「だから、好きだ」と言ってくれてありがとう
「恋愛感情は微塵もないからね♪」って、それは言わなくても
わかってます。

人として見てくれてありがとう
「やっぱりいつもいつもタイミングが良いな。コイツ♪」

さて、今日もキレイな星空
お掃除日和だといいな














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9日にお休みがあって以降、1日も休んでいない

次の休みは22日
あと2日・・・か
さすがに疲れてきた
集中力がすぐに切れる
体験者にイラッときたりして(顔には決して出してないけど)
これはいけないぞ


ふと空を見上げてみた
やっと晴れてオリオン座、見えました・・・よ。
私が見ているオリオン座は
遠くで<誰か>が見上げたオリオン座と同じなんだな・・って思う


いっぱいの冷たい空気を吸ってはいて
次の日の作るもの、決めた




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すっかり寒くなった
桜の樹の葉が見事な色になって落ちてくるようになった

この時期
洗濯物に桜の葉がのっかり、カメムシがくっつく
落ち葉はすぐにわかるので掃えばいいのだけれど・・・
カメムシは洗濯物側面にさりげなくくっついていて見つけにくい
洗濯物をたたむ時にヘタをするとあの臭いを振りまく
そうなるともう一度お洗濯
ヤツはかなり厄介

そういえば、カメムシが蟷螂に捕まって食べられていた
カマでしっかりと胴体を捕まえられて
右から左、左から右へと蟷螂は顎を振りながらキレイに
頭から食していて、カメムシは半分になった
あまりにリアル
そう
私はあの光景を写真に撮らなかったことをずっと悔やんでいる
身近であんな弱肉強食の世界を垣間見たことに多少なりとも
ショックを覚えていたのだと思う
そのときはただ食べられていくカメムシの胴が短くなっていくこと
蟷螂の首の動きが滑らかなことに目が釘付けだった。。。

今日は洗濯物ではなく、私の首にカメムシがとまった
掃ったらモーレツな臭いを発して飛んでいった
失礼なヤツ!

あの時のカメムシは臭いを発してもダメだったのだろうか?


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今、あたまを落として種を取っているところ

枯れるだけでは終わらないんだよね
ちゃんと次に繋がるように終わっていく
それも何倍にも何倍にも広がるように.....

私もいっぱいの種をばら撒きたいな
でも生きてるあいだにね
まだまだ枯れたくないし、終わるつもりもない
萎れてなんかいられない

なのに.....
爆弾を抱えだしたらしい私
「このままだと腰、ホントに近いうちダメになるよ」と
今日も整骨院の先生に言われた

最近、親父の肩がダメになって思うものが作れていない毎日
もちろんアシストがそんな調子だとこちらも大したものは作れずで
内心
「これからどうなるの??」と思っているところ
「私も?!」とWショック

工房を継げと周囲は簡単に言うけれど、それはもうタイヘンなこと
どうするかなんて、まだまだ先のことだと考えていたけれど
選択の時はじわじわと忍び寄ってきていてる

腰はズキズキうずき
とても不安な夜









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たまには重力に逆らうことなく落としてみるのもいい

普段は重力との戦い
いかに重力に屈することなくガラスを整えるかということに
全神経を集中させて竿を回し続ける

たまにはガラスが落ちていきたいように落としてみる

彼らはまるで生きているかのようにすばやく
落ちたいところへ自由に落ちていく
人間の手が一切加わっていないガラス

先日ブログにのせたグラスの 
底の色ガラスが溶けたらどうなるのか・・・と
想像を膨らませた方がおられたので、それも実行

私の想像では
「色が交じり合って汚い色となり大きな泡の部分は潰れてしまう」

実際に焼いて焼いて焼いてみたが、ぐちゃりとなる前に
ポトンと落ちてペタンコになった
泡の部分も潰れることはなく残っていた
「そうなんだ・・・泡って強いなぁ・・・」
「あっ、そうか・・・閉じ込められた泡は熱によって丸くなり
膨張していくから潰れることはないんだ」

たまにはガラスと格闘するのではなく戯れることも必要だと感じた1日
このガラスを部屋の壁に吊るそうと計画中
できればもっと大きなものを・・・
できれば壁一面に・・・
(ちょっとそれはムリだけど)

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私の一番弟子で(会社の生き字引と最近言われているらしい)
OLのEちゃんと二番弟子で大学4回生のYちゃんと私

いつもこの冷蔵庫の前で話し込む

数日前に3人で食事に行ったときにはYちゃんは後輩への
淡い恋心をあと数ヶ月の学生生活が終わるまで押し殺すのだと話していた
彼女は卒業後、製菓の専門学校へ行くことになっているので
「もっとステキな人が現れるさっ♪」とおばはん二人に軽く流され
「そうですよねぇ♪」と嬉しそうに笑っていた

なのに今日、作品のことを話していると
「クリスマスのためにペアグラスを作ろうと思って・・」
「なんですと??ペアグラス??」
ビックリして進展があったのかと尋ねると

「いつかのために作っておこうと思って☆」

おばはん二人はかなり肩透かしをくらった

「とりあえずまだまだ腕あがるし何も今日でなくても・・・」

なんてかわいい人なんだろう
とてもほんわかした空気が流れる

この冷蔵庫の前で話すときは先生でも生徒でもなくなる


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体内の細胞が音を立てて次々と壊死したように思えた

のんびりと夕日に当たって木々に囲まれてみる

少しずつ蘇生していく細胞

ゆるりと体内を流れ出し隅々まで行き渡った時

口元が少し緩んできた

「上り坂」と「下り坂」は同じ数だけあるらしい

そっか、、、

では、ひとつ下ったから次は上り

スキップして上ろう☆








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気がついた

私にとっては大切だったりすることが

相手にとってはどうでもいいことだったり

もしくは迷惑だったりするのかもしれないということ

私の中で何かがパチパチ弾けていく

ごめんなさい

こんな簡単なことにやっと気づきました

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バケツの水溜りに落ちていたからすくった

もっと早くに見つけてあげられたらよかったのに
もう指にしがみつくチカラも残っていない
片方の羽をパタパタと弱く動かす程度の余力
しばらくすれば力尽きるだろう

2年ぶりに音信不通だった人からメールが届く

この空白の2年間を簡単に説明したメール
肩のtatooを消したこと
仕事が順調だということ
突然連絡を絶ったことへの謝罪の言葉
そして「これから」のこと

私は彼のtatooがどんな模様だったか思い出せないし
笑顔も思い出せない
謝ってもらいたいとも全く思わない
すでに過去の乾ききった出来事のひとつでしかない
当時、私はあることからの寂しさや悲しみを紛らわす手段として
彼を利用した感があり実は謝らなくてはならないのは
私のほうだと当時を思い出してかなりの自己嫌悪に陥った

もちろんそんな告白はせず私も簡単な近況報告をして
メールを返信し、このやり取りを最後にしたいと告げた

不思議なことに
私は来るであろうメールが来なくて
「あれ?・・・来ないぞ」と待っている時には
必ずと言っていいほど思いがけない人からメールや手紙をもらう

本当に不思議なこと

甘酸っぱくもほろ苦くもない過去の思い出に
口から胃が出てくるような気持ち悪く沈鬱な感覚

蛾で始まりメールで終わる
少し応えた1日








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どうしても気になることがあり、整骨院へ

先生は上から下までチェック
そして私の一番気になるところをいろいろと調べてゆき
ぶつぶつとひとり言を繰り返す
「あれっ?右顎はずれてる??」とか
「あ〜〜これはひどい」とか
そして一通りを調べ終わり発した言葉は
「・・・酷なようだけど、今の仕事を続けていると
ますますズレていくと思う。正直、かなりひどいです。
よくこのカラダであんな仕事耐えて来れたなぁ。
自分にどこまで治せるのかはわからないけど、
できるだけのことはしていきましょう」だって。。

頭蓋骨から首の骨、顎のズレ
そのズレからくる筋肉の発達の違い
肩、背中、腰のズレ
多少のズレは誰にでもあるものの、私は尋常じゃないらしい

私が一番気にしていたのは
上顎と下顎がズレてきているのでは??ということ

これから少しずつ治していくことになる
といっても、治るかどうかは先生にも正直わからないらしい
そのことを初めにハッキリと言ってくれたので
この先生を信用してみようと思う

あまりにも治す箇所が多すぎて、おまけに顎やら頭やら
先生にとってはかなりの難患者みたい。
ひとつひとつ、先生も慎重に考えながらの施術

でも、施術してもらったあとは首が回りやすくなったし
カラダも軽くなったし・・・気持ち良い♪♪
週に1回は通わないとダメなのが面倒だけど
そんなことも言ってられない

鳴呼・・・お財布がますます寒くなる

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正直なところ 
こういう色使いは全然好きじゃない

自分がいつも使う色や好きな色を使って店に持って行った
「お客さんはカラフルな色が好きなんです。もっと派手にして」
「お客さんはピンクが好きだからピンクをメインにして」

ピンクは使わないわけではないが、私は決してメインでは使わない
ポイントで使うことで可愛さだったり色っぽさを何気に
出してくれると私は思っているから・・・
でも、私の感覚と世間一般の感覚は違うようで。。

店の意見に従い色を決める
この作品はきっと「可愛いぃぃぃ〜〜♪」なんて言われながら
手にとられ、上手くいけば連れて帰ってもらえるだろう
実際、教室に出来上がったものを置いていると生徒さんは
「売って欲しい」と言ってくるし、評判は上々
でも私の作品を昔から見ている人は
「先生のカラーじゃないね」という
「・・・・・そうですね」と私
納得していたつもりだったのに、その言葉はどうにも心に引っかかった

作品を作っても売れなければ仕方がない
お金のためのモノと自分のためのモノの作り分けは
<生きていくためには必要>
よ〜〜〜〜〜くよ〜〜〜くわかっているつもり

わかってはいるけれど
「そないピンク、ピンク言われてもなぁ・・・」
って思ったりする

そんなことを悶々と考えていた旅行前

旅行後
「そんなこと言うててもしゃ〜ないやん!」

一般のニーズに合わせたものを作る→ホクホク?お金を得る→
お金は使いたい色ガラスや密かに狙っている洋書に化ける→
感性が刺激されて世間を無視した自己満足作品が作れる→
幸福感で満腹→さらに上へ

そんな構図にニヤリ
「ピンク?いくらでも使ったるわい♪」

恐るべし旅のチカラ










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かなり寒くなってきた

そろそろ衣替えもしなきゃ着る服がない

沖縄ではまだアロハシャツの人がいたというのに

この寒さですっかり木々の色が変わってきた

寒くなって葉の色が紅色に染まると無性にぎゅーーーっと

誰かにしがみつきたくなる衝動に駆られる

人肌恋しい季節とはこのことか。。





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記憶喪失の旅から帰ってきた

結局
本は持っていかず、持って行ったi-podも聴かず

聞いたのは
波の音と何を話しているのかさっぱりわからなかった
地元の人同士の会話のリズム
見たのは
厳しい自然環境で生きている海の生き物の姿
感じたのは
ベタだけどこれ以上自然を壊してはいけないということ

ゆるい旅にするつもりがアレもコレもと欲張って忙しい旅になった

カヤックで無人島に行って見たものは流れ着いたゴミに囲まれて
生きていたヤシガニ。まだ小さいほうらしく40センチほど
群生している木々の近くに10月に上陸したカメの産卵あと
季節はずれに産んだため砂の温度は上がらず子ガメは生まれてくることができない
ただこんもりと小山ができただけ
これも温暖化のせい

本当はもっと自分のことを考えるための旅にするはずだったのに
まずは空港からバスに乗った時点でそんなことはもうどうでもよかった
貸切のようなバスに乗り、そこからワクワクでルンルンで
早々に過去の記憶はぶっ飛んだ
そして
いろんなことを目にしていると私のことや、私の記憶など
<ちっぽけでどうでもいいこと>だと思えた

見事に記憶喪失は成功した

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