なんとなく気になるモノを撮り なんとなく日記に残すゆるい日記です。 PS.カメラのことは何もわかっていません。。
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祝日は整体やさんはお休み

そんなこと全然知らずに予約の電話を入れて
午前中に顔を出すと扉に<休診日:日・祝>とあった
先生いわく
「今日は僕が仕事をしたいと思ったから開けた」
私は
「今日はやる気になれなくて仕事を休んだ」

「お互い仕事は自由人だよね」と先生は笑っていた

今日は仕事がしたくなくて休んだ
整体でカラダをスッキリさせて
帰りにスニーカーとTシャツをゲット☆
スニーカーは10年ぶりぐらいにSPERGAを再購入
明日の桃谷の工房に履いて行く予定で
新しいスニーカーを履くってなんだか嬉しい
そのあと下の写真の雑貨屋さんで
フルーツフレーバーの美味しそうな紅茶と
鳩のハンコを衝動買いしてしまった
ここに手作りガラスの作品を置いてあるのを発見
次回、営業に来ようと企む
急にここに売っていた鳩のハンコを名刺に押したくなった
あまり私的にはしそうにないことだ・・・と不思議に思うが
鳩を手にしたということはきっと
ココロが平和で穏やかなのだろうと解釈する

人にたいして
スキもキライもツライもカナシイもウレシイもない現在
刺激がないといえばそれまでだけど
今の私にはこのココロ模様がとてもすばらしきコト

整体から帰ってきてダラダラして犬の散歩2時間

今日は先生のいう自由人の謳歌

GW明け
周囲が働き始めてから
自由人を激しく謳歌することに決めた☆

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ずっと気になっていたことがあって(最近、こういうこと多し)

「何か見に行こうと思っていたはず・・・なんだったかな?」

「楽しみにしてたはずなんだけど・・・なんだっけ??」

そんなことを教室の間、ずっと考えていた今日

そして

「あっ!河鍋暁斎」と思い出してスッキリ☆

早速展示期間を調べてみると5月11日まで

「・・・・・行けないかも」

あぁぁぁ〜〜〜〜〜しまったなぁ

時間がないじゃないか!それも京都国立博物館

うぅぅぅ〜〜〜〜

京都はなんとなく一人で行く気になれない

誰か・・・・

誰か一緒に行ってくれるヒト

一緒に行ってくれる人は・・・

河鍋暁斎なだけにちょっと人を誘いにくかったりもする


鳴呼


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昨夜

やわらかな夢を見た

とても気持ちよく目覚めたのはいいけれど

内容は何も思い出せなかった

ただ

やさしい光の空間にいたということだけは

おぼろげに覚えている

とにかく

心地よくシアワセ感だけが残った

あんなにシアワセを感じる夢はなかなか見ないし

まして現実には感じることのない幸福感

あれってもしかして・・・天国?とさえ思ったりして

シアワセの感覚と

どんな夢だったのか知りたいという残念感が

交差した金曜日

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洗剤を入れた水に蛇口から勢いよく水を流し込む

みるみる泡山の出来上がり

はじめは

突き刺すように水が落ちていたのに

いつのまにか

泡が水を吸い込み

生きているかのように水を食う

見飽きることがなく

しばし見とれる

あっ、水の無駄遣い!

急いで水を止めて

儚く消えゆく泡を再度見つめる

あれも泡 これも泡

さっきの泡のように力強く

いろんな厄介なモノ

飲み込んでやりたい



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久しぶりに夕食を作った
母上がいなかったので仕方なく

たまに作る夕食は楽しい
これが毎日となるとたぶん・・・
でも
私はお料理が嫌いではない
料理とガラスはとても似ていると思っているので
いろんなバリエーションを考えることが楽しいし
何より
さじ加減ってやつがガラスを扱うのと似ているように思う
・・・・・
なんて、かっこエエこと言ってはいるけど
今日は大して味付けしたものはない

ボルシチはジャガイモも崩れず人参も甘くて大満足
それに春キャベツは柔らかくて
クリームシチューにするか迷ったけれど
やっぱりボルシチにしてよかった♪
ビーフをチキンでしたのもたぶん私好み
ワインの隠し味がほんのり効いていて美味しかった♪
と、超自己満足の世界に酔いしれる
写真のボルシチはやたらと赤く写っていて
イマイチ美味しそうじゃないけど。。

今日は久しぶりに仕事が休みで少しカラダを動かした
足の付け根が筋肉痛
いつものこと
でも、とっても気持ちよかった

ときには運動も必要なのです
心身共に



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家で飼っているネコのみーちゃんの2歳ほどお姉さん
みーちゃんは生まれたての頃に死かけていて
ほっとくことができずに救出→家ネコとなったが
姉はたくましく育ったのでそのまま外での自由な生活

彼女は工房で食事をし
散歩の途中でうちの家を通り抜け私たちに挨拶をし
(時にお土産あり)
また遊びに出かけたり、工房で寝たり

そんな彼女はこの時期になると夜な夜なハンターとなり
その日の獲物をわざわざ見せに来てくれる(とても迷惑)
いつも小さな野ねずみ
数年前まで私は夜中の2時や3時まで工房で作業をしていたので
工房にくわえてやってきては「見てみて!!」といわんばかりに
目の前にぽとりとねずみを落とす
一度、ねずみが生きていたことがあって私は必死でねずみを捕まえ
1週間ほど体力が回復するまで世話をして山に帰したことがある
弟いわく
「あんなん、また蛇やらイタチに食われるわ」
そんなもんか・・・せっかく暖かくなって出てきたというのに。。

昨日も彼女は1匹くわえて帰ってきた
私に一瞬見せた後、植え込みに入り込みバリバリ食べ始める
「あ〜〜ぁ、バリバリいうてる。。さっさと取り上げればよかったなぁ」
生きた動物は触れても、死んだものは怖くて触ることができない私

次の日その植え込みには小さな内臓が落ちていた
いつもこの部分だけは残しているけれど
いったい何なんだ?!肝臓か?
朝、工房に行くとたまに落ちているこの部位
サザエの黒い部分のよう
なめくじが食べに来ていた
スコップでその内臓を拾い公園に埋める
「ごめんね。こんな姿になるまでに埋めてあげられなくて」
そんなことを思いながら手を合わせた



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毎年
作品展は<私=シンプル>でやってきた
マダムの行きかう場所にギャラリーがあるので
マダムうけするもの=お料理の盛り付けしやすいもの
という姑息な考えと
相方の金銀ハデハデの作品と対照的にしたくて
できるだけ透明色を全面にだした作品にしてきた

だかしかし!
今年はガンガンに色を使うことにした
といっても私のことなのでハデにはならないはず
例えばこのお皿のように・・・
このお皿にはまだ加工を施す予定
ちなみに一部分に砂を吹きかけて色を失くします

イタリアでシェフをしている友人に初めて見せたいと思った

短期間ながらイタリアでルームシェアをしていた彼
ヤツは7年経った今でもイタリア在住で
時に星のついた有名レストランで腕を振るったりしている

ヤツとはいつもいつも朝まで語っていた
彼はあるとき
「とりあえず、お互い10年は頑張ろう」と言い
「自分が店を持つときにはあなたにすべての食器を任せるから!」とも言った

彼はそんな言葉 
今頃すっかり忘れているだろう

でも私にとってはそんなことは問題ではなく
その言葉は今でも宝物であり突っ走っていける原動力でもある
最近はデザートも作っている彼

「ヤツならこの皿にどんなデザートを盛るのだろうか」と考える

まだまだいろんな色が登場する
ヤツがどんどんステップアップしているから
私も頑張っているのだと思う
ヤツの料理に負けないようなモノを作るということ

もしも
もしも・・・

ヤツがあのとき発した言葉を覚えていて
現実となったときに
「そんなん作られへんわ・・・」なんて無様な言葉を
返すわけにはいかない

やっぱりもっと頑張らなくてはいけない

そんなことを考えたここ数日

ココロ模様は快晴






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うちの教室に通ってくるYちゃん

今年大学を卒業して製菓の専門学校に行くことになった
専門学校生になって初めての教室の日
彼女の目は劇的にくっきり二重になっていた

「この子が整形するなんて?!」

とても大人しくまじめで厳格な家庭に育ったであろう
今どき珍しいタイプの子なだけに驚きは隠せず
「目、どないしたん」とニヤリ聞いてみると
「えへっ、結構気付かれてないみたいだったのにぃ〜先生は早いなぁ」

・・・・・・・

「いやいや、みんな気付いてるって・・・口に出さんだけやろ・・・」
「えぇぇ〜〜そうなんですか?」
「そら、そうやろ・・・」
「で、いくらしたん?」
などと、ねほりはほり興味深々聞いてみたりする
思ったことは
「ご両親はさぞショックだっただろうな」ということ

それにしても違和感がありあり

正直あの腫れぼったい目がパカッと二分割された感じで
二重というのとは少し違うように思える
肉がぼこんぼこんとまるで三段腹を見ているかのよう
って、言いすぎてるな・・・私

きっと肉も馴染んで自然な二重になるのだろう
というか
なって欲しいと他人事ながら少し心配だったりする
余計なお世話


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桜の花びら絨毯が庭に広がると
いよいよ工房も汗をかく温度に上昇
とはいってもまだ28度ぐらいなので
「今日もエエ汗かいたわ♪」程度

毎年このGWまでの期間
風鈴作りに追われる日々
今年は京都の2店舗が閉店になったり
ガラスの取り扱いをやめたりで納品がなくなり
あいたた・・・あいたた・・・と嘆いていると
代わりに
札幌、千葉、東京、広島の某百貨店内に
出させてもらえる話がきた
嬉しいけれどどこもGWまでには納品なので
目が回るほどのハイスピードで風鈴を作っては
短冊を夜中にコソコソつける地味な内職

これで
北海道から九州までうちの風鈴が♪

風鈴は今月しか吹かないと決めて作りまくり
5月からは自分の作品にとりかかるべし
計画的に着々と進めていかなきゃいけない・・・

8月の作品展に向けて地獄の扉が開いた感あり

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桜が散り始めて
かわりに
こんな子が顔を出し始めた
でもすぐにいなくなる
採られてしまうのだけど
自然のまま
おいててあげたらいいのに・・・
なんて思いながら見ていると

すいません

うちのわんこ
オシッコかけました
きっと誰かが採るのでしょうけど
採ったかた
ごめんなさい

今年の桜見も今日で終わりかな
そろそろ
ガラスのシーズン到来
犬の散歩も遠出はできなくなる

今は
目の前のことに真摯に取り組むのみ
そうすることでおのずと進むべき道が
見えてくると信じる

・・・・・

アシストひとり欲しいな


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本日雨

窓に銀色に輝く?!カエル

今年になって初カエル

両生類好きの私には

こういうカエルやヤモリの訪問は

飛び跳ねるほど嬉しく

一瞬悩みなんて吹っ飛ぶ

彼らの手足についているいぼいぼや

もちゃっとしたお腹はどうしようもなくステキ

あ〜〜〜癒される癒される

そんなシアワセな1日のおわり

この子はまだ痩せていたので

ちょっとシワっぽい・・・

いっぱい虫を食らって早くメタボ腹になってください


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時に大きな選択を迫られることがあると思う

究極の選択とでも言いましょうか・・・

突如 目の前に突き出された問題は

あまりにも重く

今はなにも考えることができないし

どうすればいいのかもわからない

ただ漠然としたひとつ、ひとつのピースを

パズルのように組み合わせてみる

結果

どのような絵図が完成するのだろう

今は怖くて想像できない

・・・・・・・・・・・・・

したくない






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枝垂桜が好き

しなやかに垂れている枝をみると
ささくれ立っていたココロがなだらかになる

こんな日にオカリナを練習している人

ズルい

か細く澄んだ音色はどんどんココロに浸透して

涙が出そうになる



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昨日と今日はお祝いとお見舞いに明け暮れた日

昨日は南船場での知り合いの個展に行き
初個展ということもありお祝いの意味を込めて
少々お財布がイタかったけど作品をひとつ購入
ここのギャラリーは昔ながらのビルの2階にあって
風が吹くとバタバタと怖いぐらいに窓が揺れていた
こういう空間が私は大好きでかなりココロ惹かれるギャラリー

そのあとベトナム料理屋へ友人と行き
最初で最後だろうと思われるほど<えげつない>臭いの
食べ物を注文してしてしまい、悶絶しながら二人で完食
この友人も5月には大阪の工房を辞めて
結婚のためアメリカに戻ってしまう
もう一度お別れ会はするだろうけど、とりあえずお祝いの会

そして本日

師匠の第一子誕生のお祝い品を購入するため神戸へ
ベビーのかわいい服をアレコレ悩んで購入後
いつもお世話になっているガラス屋さんへ納品がてらお見舞い
店長がとある病気で体調がすこぶる悪いとのコト
確かに顔色が悪かった・・・普段からあまり良くないのに。。
そして
今度は友人へのお見舞い品を買うため
元町をなにげなく歩き何気なく路地に入ってみる
思わぬところにケーキ屋を発見!
どれもこれも美味しそうで自分用のケーキなども購入
、、、高かった。私には高価だった
でも
あのキラキラ輝くケーキの陳列の誘惑には勝てず
それにしても私には高かった。。
どれもこれも600円以上

・・・・・・

昨日、今日でえらくお金が飛んでいった気がする
お祝いとお見舞いラッシュ

お札に羽が生えて飛んでいく夢でも見そう

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今年はクリスマスローズがたくさん咲いている

こんなにかわいいのに頭を垂れて咲く彼ら
少し悲しげに見えるのも花言葉で納得

クリスマスローズの花言葉
「追憶」
「私を忘れないで」


私を忘れないで





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切子作家さんに依頼されていた
切子のための器

模様や色などは私に任せると言われていた

ドキドキしながら昨日引渡し

作家さんは本当に喜んでくれて
その人が笑顔で器を眺めてくれていたとき
私は幸せだと思えた
それは本当

でもなぁ・・・

今回は初めての依頼だったので特別価格
希望の金額が言えなかった
かなり安かったと思う
正直
難しい形で
色を使って
あの金額は誰も真似できませんって

「またお願いします。今度はお皿を。。」

頭の中の電卓がパチパチ音を立てる

今度は自分が納得のいく金額を恐れず
躊躇うことなく提示したい

・・・・・・・・・

それがなかなかできないのが弱っちいところ





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