なんとなく気になるモノを撮り なんとなく日記に残すゆるい日記です。 PS.カメラのことは何もわかっていません。。
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そろそろ

ガラス関係の本を見るのはやめて

しばらくは自分のことだけを考える

本を見てしまうと

誰かの作品を見てしまうと途端に迷いが生じる

「これでいいのだろうか・・・」と不安になる

なのでいつも眺めている本たちともしばしお別れ

その代わりにガラス以外でお気に入りの本を

何も考えることなく眺めてみたりする

好きな音楽を聞きながら

ハードだったりキュートだったりエロティックだったり

さまざまな異次元空間を浮遊

時間にすると10分ぐらいのこの時間が

大切な心の滋養となる

明日から6月

そろそろ踏ん張る時期に突入














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本日沖縄から帰ってきて初めてのマル一日のお休み

おとなしく家で作品展の準備をするか
泥沼にハマッているillustratorにますますハマるか
いろいろ考えて・・・・
すべてを投げ出すことにする
いざ夏服まとめ買い
こういうときの私の買い方は恐ろしく<男前>とのこと
だって・・・
OLさんのように常日頃買うわけじゃないもん
というわけで買いました買いました
沖縄に行ったことなど忘れて
クレジットカードがフル稼働
こうやってお財布を空っぽ?にする
自分を追い込むのが作品展前のお約束
8月終わりの作品展の日まで
目標額をたて作品個数をストイックに増やしていく
今年も目標額UP
毎年確実に売り上げが伸びているのが励み

以前目標額の売り上げを競争したことがあった
お互い設定した目標額を達成できるかどうか
相手は彫刻家
単価が違うから相手のほうが0はひとつ多めだったけど・・・
知り合った当時、相手は本当に貧乏で
作品もそれほど売れず異国の地で必死に生きていた
ただ口癖のように彼は
「先の先を見るアンテナを張ってなきゃダメだよ」と言っていた
そして今やその人は雲の上の人
10桁を稼ぎ出す新進気鋭の作家となり大忙し

そこまでなろうとはさらさら思ってはいないけれど
自分なりに納得のいく仕事はしていたいと思う

あぁぁぁ〜〜〜〜
早く私を泥沼から引っ張りあげてくれる白馬の王子を見つけなきゃ
Illustratorにばかり時間を割いている場合ではない!

誰かぁぁぁぁ〜〜〜Aiuto!

追記
なんだか途中でサーバーエラー
文章途中のままログインできなくなり・・・

まとまっていないおかしな文章を読んでしまわれた方々
申し訳ございません。。。



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仕事の合間の息抜きは散歩

今日の大阪はクッキリ見ることができて

しばし見下ろし仙人気分

ここにいるとどんなことも自然の流れに逆らわずに

受け入れる態勢が整うから不思議

頭では理解していても

心は受け付けないことがある

そんなことも自然を前にするとちっぽけなことだ


今日の空に包まれる生を実感する日







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長い髪は誰でもできるけれど

短い髪は誰もが似合うわけではないんだから・・・

そう美容院の人に言われてからずっと

髪はあまり伸ばさないでいる

自分でも長い髪より短いほうが似合うと思っている

なのに

美容院のいつものおっちゃん

「今、いい感じだよねぇ〜♪このまま伸ばそうよ」

「私が?伸ばすの?!」

「たまにはいいじゃない!女らしくするのも」

「・・・・・」

結局

毛先数センチをカットしてそろえる程度で帰宅

いつもおっちゃんの言いなり

失敗がないから安心して任せることができる人

それでもなんだか落ち着かない

私にとっては切る=バッサリだから

すぐにまた切りに行くだろうな

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長い間欲しいと思っていたものを本日GET☆

何かお分かりでしょうか?

写真では両端が黒くなってるけど

もっと白いんだけどな・・・残念

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とてもキレイです

尻尾の先の先まできれいな状態

昨日の夜から今日の朝にかけて脱皮した様子

お見事

こうやって大きくなっていくんだなぁ

車に轢かれることなく「大きくな〜れ」と皮をなでなで

もう少し乾燥させたらお財布へ

蛇の皮をお財布に入れてるといいんですよ♪


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仕事終わって夕方から梅田へ

どうしても今日しか行く時間がなく

少々汗臭いカラダでお出かけ

でも

観に行ってよかった♪

ごちゃごちゃしていた心に穴が開き

風通しがよくなった感じ

気分転換になりました

隣のビルも少しうろつく→すぐに疲れて退散

エレベーターで

カラーのつもりがモノクロモードのままで1枚

アタフタしているうちにあっという間2階→1階

凹む↓↓↓

写真見てもっと凹む

携帯を見ると見知らぬ番号の着信と留守録

「いつのまに??誰?」

聞いてみると消え入りそうな、か細いかすれた声で

「・・・・もしもし」

「・・・・・・・・・・誰?!」



かなり怖い着信アリ

できたらもう一度かけてきて欲しい




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雨が降る

あの降る前の匂い

降り始めたときの草木の喜ぶ匂いが好き

でも

今日の雨は私をとても憂鬱にさせる

・・・・・

さて・・・と

頑張れワタシ!

・・・・・

髪もそろそろ切ろう



明日は晴れる










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モノクロから一転

色鮮やかな朝採りイチゴ

そんな堂々たるイチゴに相反して

何かココロがゆらゆらと

水面に浮かぶ藻のように頼りなげな今日の私

こんな日には

Carla Bruniの歌声を聴き

大好きな香りを焚く

そして

歯が痛くなるほどの甘みをぎっしりつめ込んだイチゴを

贅沢に頬張るこの瞬間に感謝しつつ

・・・・・

また一日が終わってしまう




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さて今日から3日間は悲しくなるほどの忙しさ

自分の作品はおあずけで工房にこもりっきり

あ〜〜ぁ

つまらん。。

この木はいつも私にパワーをくれる大切な木

家から少し歩いたところに1本だけ聳え立つ

近寄ることができそうでできない、なんとも恋しい木

この木に魅了された映像作家さんとエジプト人の二人が

たまたま工房にふらり寄ってくれて、木の話で大盛り上がり

エジプト人の彼は梅田でカフェをしているとのことで

作ってもらいたいものがあるから今度見本を持って来る!!と言う

何かを聞いて冷や汗タラリ

「それは・・・めっちゃ難しいッス!!」

何度も何度も繰り返し言っておく

でもあの人はきっと来るだろな

まぁいい♪

思わぬ楽しい時を過ごすことができた

あの木のおかげか

またぜひお逢いしたい方々









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モノクロモードがあることを発見!

お散歩時の相方

いじくっていたらセピアモードやらモノクロモードやら

「おぉぉ〜☆そうやったん?!」

ごめんね

今更こんなことに気づくイタい持ち主で

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公園のほうから道路を横切り彼らは工房へやってくる

顔?がなかなかカワイイ彼ら

今年は異常な勢いで増殖中

それでなくても毎年蛾がものすごいというのに

今年の夏はどうなることやら・・・

何がイヤって

工房で作業中

炎に向かってひらひらと舞い

炎に焼かれてめらめら落ちるあの瞬間

あの瞬間は

蝶も蛾もコガネムシも全て美しい

死にゆく一瞬

彼らは花火のようにパッと輝く

美しいけれど花火とは違い後味悪く

重く悲しい気持ちになる

今年はイヤな花火をたくさん見ることになりそう

なんとか対策を立てなければ!

・・・・・

今日

公園のネコは市の職員に連れて行かれた

見に行くとすでに亡骸はなく

血のついた新聞紙と私のたむけた花が残されていた

つまりそれらは連絡した私が片付けろと?

私はモーレツに腹がたった

一緒に持って行ってよ

融通が利かない市の職員様

新聞紙にくるまれたネコの死体は勝手に誰かが置いたもの

花はともかく新聞紙ぐらい一緒に持って行ってくれてもいいでしょうに・・・

ばか!と叫ぶ(心の中で)










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呼ばれた・・・と思う

家の前の公園の奥の奥

さっさと帰ればいいのに

どうにも気になって仕方がない

木や葉を手でわけわけしながら入っていく

ありました

木の影に不自然な新聞紙と茶色のモノ

いました

交通事故ではねられたのであろうトラネコ

はねた人がそこに置いたのか

近所の人が置いたのかはわからないけど

たまに見かけた子でした

亡くなって2日か3日経っているのか

見開いた目は陥没しハエがその目に悲しく止まっていまいた

目元から下を隠した新聞紙にはたくさんの血がついていて

それをめくって顔をしっかり見てあげたい気がしたけれど

めくる勇気はなく

顔の近くに花をたむけることが私にできる精一杯のこと

今頃雨に打たれてびしょぬれてるな・・・かわいそうに

朝には市の人がお迎えにきます

山奥の木々がうっそうとした公園は時々こういうことがあり

そのたびに私は彼らのさいごの顔を記憶に留める

彼らが生きていたことの証

・・・・・

あ〜〜〜

戻りたや

あの青い海の見える島に

帰ってきてからなんでこんなにいろんなことがあるんでしょ








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楽園から戻ってきて3日

日々Photoshopと生徒さんとの格闘

すでにくたびれる

何事にも人それぞれ向き、不向きがある
たとえ不向きであったとしても
上達したいと思う気持ち=カラダに頭に覚えこまそうとする努力
これがあると時間はかかっても一歩一歩前進するはず
そんな人に私は体を張って付き合いたいと思う
できるだけのことを教えたいと思う

だけど・・・

たとえば2年も3年も経って
一番初めにすること
ガラスに息を吹き込む以前の段階で
わけのわからないことをされたりすると
それはもう
驚きのあまり目を逸らしたくなってしまう
現実逃避とはまさにこのコト
あのときの私の顔を誰にも見られなくて良かった

昨日は昨日でやはり
「今更、何をやっとんねん???」と一気に凍りつく私
あのときは一番弟子のSにしっかと見られていて
ゲラゲラ笑われた

できない人間に共通していることは
<集中力がない>ということで
集中していない人間には何を言ってもムダ
この人たちはプロになるわけでもない
それなら勝手にやらせておけばいいじゃないか
そんな風に自分を言い聞かせる
いったい今まで何を教えてきたのだろう?
とても虚しい

そんなことで精神的に疲れるより
自分の作品作りで肉体的に疲れたい

なにより
Photoshopにもヤラレテイル私

せっかくの旅の癒し効果も吹き飛ぶ毎日



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急に道なき道に入ってみたくなり
自転車を止めて入ってみることにした

目の前は崖になっていて海が広がり
枯れてしまったイソギンチャク?や
カニの死骸、波に運ばれてきたゴミが散乱していた

水がなくても
土がなくても生きていける草花が結構あることに気づき
どんな環境であってもそれに応じた生物がいるものだと感心する

そして目の前に慰霊碑

「そっか・・・私ら呼ばれたんやわ」
二人ともなぜか妙に納得
手を合わせる

改めて崖から海を眺める

ここからの海は撮っていなかった
とても穏やかだった私たちが見た海を

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私が今回やりたかったこととは・・・

プライベートプールで裸で泳ぎ
ぷかぷか浮いているところを写真に撮ってもらうこと

私たちの泊まったホテルはコテージ仕様で
それぞれにプライベートプールがついていた
なので
こんなことができるのはここしかない!!と
かなりワクワクしていたわけで・・・

いざ行ってみると
海で散々潜って帰ってきて
水着を脱いでプールで泳ぐ気力、体力は残っておらず
「まぁ、いいや」ということで思ったよりもあっさりと断念
でも水着着用でしっかり暴れましたけど

写真といっても
表側を見せるとぺラッと凹凸のないカラダで
海草?がフワリ浮いているだけの色気もくそもない写真
なので
うつぶせでプカリと浮いたカラダを撮ってもらうつもりでした
死体のように・・・

もしまた行く機会があれば今度こそ☆

裸よりもある意味恥ずかしい太足の写真だけパシャ


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昨日現実に戻る

夢のように過ぎた2泊3日

朝の大阪の空を見ていると
光が雲の隙間からたくさん地上に差し込んできて
それはとてもステキで
<早起きは三文の徳>ってよく言ったもんだ!と
出足の好調具合に嬉しくなる(写真1枚目)
旅先の空は行った日は薄曇りだったものの
次の日は良いお天気(2,3枚目)
帰りの飛行機の中ではお決まりの空の青さをパシャ(4枚目)

というわけで今年は?今年も?沖縄
宮古島から船で15分ほどの島でバカンス

初めてのゼイタクな旅
一人だとこうはいかない
たまにはいいよね♪

今日は空

次回は海辺の写真を

ボンゴレぐみさんが気にされていた
私のやりたかったことについては
次回に記すことにして・・・と

結局しなかったわけですが。。







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明日よりしばし現実逃避の旅

今回はやりたいことがあって

そんなことができるのもきっと最初で最後だろうと・・・

でもお天気がよくないとそれもイマイチなはずで

「帰ったら仕事頑張りますのでなんとか晴れて下さい」と祈る

今回の旅は一人じゃない

とにかく脳みそをユルユルにし

カラダをダレダレにするということで意見が一致したヒト

お互いノンビリと本を読んだりCDを持って行ったり・・・

エステも普段は縁のない二人

こんな時ぐらいしてもらうのもいいでしょ♪

そして彼女には「えぇぇ〜〜うそやん?!」と言われつつ

「お願いがあるねん♪」と私のやりたいことを懇願

いやはや楽しみ

旅に出るのは嬉しいけれど彼らとしばしのお別れが

私はいつも寂しくてたまらない

彼ら↑だったり

彼女↓だったり

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知人のHPを見る

トップの写真が私の携帯の待ち受け画面と同じ

とある写真家の写真のポスター

「あっ!そうそう!!」

と、思い出す

ずっと憧れていた形があって

最近ふと1枚

納得のいく形ができたんだった

作品展用に何枚か作ろうと思っていたのに

1枚できて満足して忘れてた・・・

あれにはがっさりと花を乗せる

花器であって花器でないような

だから花を入れるのではなく<乗せる>

でも

しっかり花器の役割を果たしていて

花を存分に生かし主張しすぎない形

う〜〜んステキ♪

例年よりも準備が遅く焦っている

photoshopは今月中にマスターしないと間に合わないし

実は旅になんて行ってる場合じゃないんじゃないの?・・・と思いつつ

実はこんなマメにブログ書いてる場合じゃないでしょ・・・と思いつつ

思いついたことは書かずにはおれない今日、この頃









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風邪で寝ていたいところ・・・ですが

なんだかんだと用事があって

豊中方面に向かっては梅田でうろうろ

桃谷に向かっては梅田に戻ってきてうろうろ

喉の痛みはマシになったものの今度は咳がコンコン

ゴホゴホにならないようにしたい。。。


ついに

Photoshopと Illustratorをゲット☆

少し触ってみるものの余計に風邪こじれそう・・・

こんなん・・・どないすんのん??

なんて弱音を吐いている場合ではないので

なんとかマスターしなければ

いざとなれば誰かさんに助けてもらおうなんて

自分で何とかしようとする気ゼロ

・・・・・

貪欲に太陽に向かっていく花(なんて花だったかな?)

なんかすごくて

私もこの貪欲さが欲しいと思ったり・・・

いろんなこと、すべてに

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よいお天気なのに風邪引きなんて・・・

風邪薬を飲んで喉のえげつない痛みは少し遠のく

けれど

工房で気分が悪くなってダウン

今日は早く寝よう

来週の私の連休はいつものように

「東京に来ないの?」と友人

東京な気分ではなかったので今回は違う場所へ

ごめんね

東京には秋に行きます

嵐の前の静かな時間を大切に

何もしない贅沢な旅

あ〜〜〜〜ぁ

待ち遠しや♪

それまでに何が何でも風邪治そう

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忙しかったGW終わり

やった!!

でも

風邪引いた・・・最悪

来週までに治して

私の輝かしいお休みに備えましょう




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忙しそうに飛びまわっている彼ら

一度工房の中に巣を作ろうとしていたので
箒で外に追い出したことがある
だって
工房の中なんて暑くて子供が衰弱するにきまってる
母上は「巣を作らせてあげたらよかったのに・・・」と残念そう

工房の中に入っても死なないのは犬、ネコ、人間

やっとGWも終わる

工房の気温は上昇中
今日は1日体験コースの説明も途中で呂律が回らず・・・
まだまだカラダが温度についてきてない様子
熱がカラダから逃げていかずに
寝つきも悪くなってきた
朝起きる時には汗だく状態で目覚める

うちの工房で今日は36度
桃谷の工房はすでに40度
・・・・

真夏は確実に50度まであがるな

1日体験コース
そろそろ受付終了したい・・・なんて思う

今の私の体温は37度
ポカポカしている



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近くのお蕎麦屋さんの外のスペースで
陶芸作家さんが作品を売っていた
1日体験コースが終わってから覗きに行く

普段はマグカップなんて欲しいと思わないし
(そんなゆとりのあるお財布ではなく。。)
家にあるマイカップで十分に満足していたが
作家さんと話しているとその人の人柄というものが
作品に出てるなぁ・・・と思い始め
購入意欲がふつふつと

背の低く口の少し広めのカップを<2つ>お買い上げ

カップを選んでいるときにふと
誰かと向かい合ってのんびりコーヒーを飲む光景が脳裏をよぎり
「誰かと飲むときのために」
などと遠い未来を想像して2つ購入してしまった私
「少しイタいやつ」
・・・・・・
まぁ、いいや

土の温かさが手を通じて伝わってくる
これって陶器の何よりも魅力あるところであり
日本人がガラスよりも陶器を好む所以なのだと思う
とてもシアワセな気分
むむぅ
私も頑張らねば!

しばらくは(いつまで?)
このふたつをぐるぐるローテーションで使おう☆

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「そろそろ作り始めたん?8月の作品展のやつ」と師匠に言われ
「まだ全然・・・なんとなく色は決めたけど」
「えぇぇ?!もう5月やんか・・・おいおい。。」と師匠(汗

なので少し焦って思い描いている形を作ってみる
まだまだ思うようにはいきません。。。
色はその辺に転がっていた白とブルーで実験
とても涼しげだったけど私の好みではないので使わないだろうな
この色の部分をガタガタに削ってしまおうかと考え中
でも
かなり手間がかかって面倒だな・・・とも思ったり
いやいや
そんなことを言っていてはイケマセン

見に来てくれた人の期待は裏切りたくない
「来年は初日に来ますから」と言ってくれる人が増えてきた
そんな言葉に胃をキリキリさせられるけど
その期待があるおかげで背中を押してもらい
ステップアップできているのだと思う

先日とある写真展に行ったときに思ったこと
たくさんの人が展示をしていたその中で
ステキ♪部屋に飾りたい♪と思った写真と
この人は人に見せる、見てもらうという意識があるのか?という写真
いろんな人の作品を見ていて考えさせられた
<見せる>という意識の持ちようは
写真もガラスもどんな分野だって同じだ

わざわざ足を運んで観に来る人がいるということ

「買ってもらえそうなモノ」を作るのではなく
「私が見てもらいたい!と思うモノ」を作るということ
そしてそれを「持って帰りたい」と思わせること
今年こそは・・・今年こそは・・・と思ってできなかったことが
今年はできそうな気がして

とても充実した4ヶ月になりそう

失敗ばかりで時間がなくなり
焦るであろうことを考えるとドキドキするけど・・・









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工房で作業をしていると彼がゲロゲロ鳴き出した

「あっ、雨降るんや・・・」

そう思っていると5分と経たないうちに降りだした

いま

紫陽花には4匹のカエルがいる

そのうちの1匹は道路をよろよろ歩いていたので

捕獲してここに連れてきた

少し前までは1号、2号・・・とすぐに見分けがついた

色が薄かったり痩せていたり

今ではすっかり全員が緑色したメタボ腹で誰が誰だか・・・

でも

雨が降ってきて嬉しそうに喉を膨らませている彼は1号っぽい

一番デカいから

彼らが鳴くと雨が降りだすので

洗濯物を急いで入れに行く

とても役に立つ彼ら

癒し効果も大






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