
「そろそろ作り始めたん?8月の作品展のやつ」と師匠に言われ
「まだ全然・・・なんとなく色は決めたけど」
「えぇぇ?!もう5月やんか・・・おいおい。。」と師匠(汗
なので少し焦って思い描いている形を作ってみる
まだまだ思うようにはいきません。。。
色はその辺に転がっていた白とブルーで実験
とても涼しげだったけど私の好みではないので使わないだろうな
この色の部分をガタガタに削ってしまおうかと考え中
でも
かなり手間がかかって面倒だな・・・とも思ったり
いやいや
そんなことを言っていてはイケマセン
見に来てくれた人の期待は裏切りたくない
「来年は初日に来ますから」と言ってくれる人が増えてきた
そんな言葉に胃をキリキリさせられるけど
その期待があるおかげで背中を押してもらい
ステップアップできているのだと思う
先日とある写真展に行ったときに思ったこと
たくさんの人が展示をしていたその中で
ステキ♪部屋に飾りたい♪と思った写真と
この人は人に見せる、見てもらうという意識があるのか?という写真
いろんな人の作品を見ていて考えさせられた
<見せる>という意識の持ちようは
写真もガラスもどんな分野だって同じだ
わざわざ足を運んで観に来る人がいるということ
「買ってもらえそうなモノ」を作るのではなく
「私が見てもらいたい!と思うモノ」を作るということ
そしてそれを「持って帰りたい」と思わせること
今年こそは・・・今年こそは・・・と思ってできなかったことが
今年はできそうな気がして
とても充実した4ヶ月になりそう
失敗ばかりで時間がなくなり
焦るであろうことを考えるとドキドキするけど・・・