
もうすぐ終わりの<ガレとジャポニスム>展を見に行く
私も友人もガラ〜〜ンとした展示会場を想像していて
入った瞬間、二人とも
「うそや〜〜ん、、、なんでこんなに人おるん?」
日本人にとってガラスといえばガレやドーム
甘く見ていた・・・
作品はというと
以前ほど毛嫌いはしないけれど
ガラスよりも実は陶器のほうが私は気に入ったものが多くて
ついでにデッサンや水彩画がとてもステキで
「やっぱりデッサンせなアカンよなぁ」と二人でため息
友人はアメリカで美大を出ているからデッサンなんて
実はラクラクなはずなんだけど・・・
作品を見ては
「あの部分はどうなってるんやろ?」
「あの色はあとから焼いてるよな!」などと見つめ続け
気が付けば3時間超
図録を買おうと見本をパラパラめくってみると
実物と写真のギャップにガックリ
ガラスの色も技法も何もかも台無しな写真
「肝心な凹凸感が全くないよね・・・色も全然違うしね・・・
なんでこんなことになってるんやろな」と首をかしげながら見本を置く
さて
そろそろ作品展に向けてダッシュしなきゃ
8月終わりまで自分の作品のことだけを考えて
必要なコトといらないコト
いらなくなったモノは早々に削除しましょう